“ 伽藍堂 Garaando ”

〜 さかうしけい子が語る東洋医学の世界 〜

パンツはマルジ

ご存知ですか。

「赤いパンツには魔力がある」ということを。

ここでいうパンツとは、アンダーウエア、つまり下着のこと。

赤色の周波数が、身体の第1チャクラ(会陰から大地に向かう方向に開かれたエネルギーの出入り口)の反応する周波数と一致するため、赤パンツで第1チャクラが活性化され、肉体のエネルギー量を増大させるとか。またはヘソ下3、4センチにある丹田(たんでん)というツボを赤色によって強化できるため身体によいとか、諸説あり。このためか、昔からふんどしや腰巻には赤が使われてきたのです。

赤パンツをはくと、確かに下半身が暖かく落ち着く感じが。

そこで私は、長年にわたり、こっそり赤パンツを研究してきました。

それもかなりの数のメーカーさんを。

私の中で堂々1位に輝くのは、おばあさんの銀座として名を馳せる巣鴨、その巣鴨にある「マルジ」という用品店の赤パンツ。しかも袋ガーゼというシロモノならぬアカモノ。柔らかい暖かさは、秀逸といっていい。

多くの方達に、ソックスをはいて!とか、足湯をして!とか、シャワーじゃなくお風呂に入って!とか、腹巻きをして!とかとか、いろいろ言ってきました。それもこれも「冷えは万病のもと」だから。

でもね、実行できなくちゃ、継続できなくちゃ、健康法は意味がない。

そこでイチオシが赤パンツ。はくだけなら、私と同じちょっとズボラな貴方にもできるはず。

ワコールさんとかトリンプさんとか、素敵な下着のメーカーさんの赤色は、ワインがかったものやら、ローズがかった色でオシャレもできます。しかしマルジの赤パンツは、なんかちょっと朱赤気味。効力著しい感じがハンパありません。さすがおばあさま達のお目は高い!と唸ります。

その上このパンツをはくとなんだか幸せな気持ちになるのです。

遠い昔、幼稚園児だった頃の自分を思いだすような懐かしい気持ち。

「すがもん」という鴨のキャラクターの刺繍がついているせいなのか、ゴムもガーゼもすべてが優しく、すっぽりおへその上まで柔らかく包まれて、かつ何ひとつ締めつけられないせいなのか。

そういえば「元気はつらつ若ガエル」とのキャッチコピーがついてました。

自然回帰能力もアップするのではないかと思われるマルジの赤パンツ。

これから寒くなる季節、是非1度お試しあれ!

 

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